2014年12月18日

奴が帰ってきた!

復帰っすよ沢渡さん!!
でも大嵐は死んだのだ。

というわけで、エラッタありとはいえあの混沌帝龍がまさかの制限に復帰でございます。
以下、エラッタのテキスト。
--------------------------------------------------------------------------------------------------
混沌帝龍 −終焉の使者−(カオスエンペラードラゴン しゅうえんのししゃ)
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地から光属性と闇属性のモンスターを1体ずつゲームから除外した場合のみ特殊召喚する。
このカードの効果を発動するターン、自分は他の効果は発動できない。
@:1ターンに1度、1000LPを払って発動できる。
お互いの手札・フィールドのカードを全て墓地に送る。
その後、この効果で相手の墓地へ送ったカードの数×300ダメージを相手に与える。
---------------------------------------------------------------------------------------------------

禁止から10年ですよ、10年!
いやぁ、長いですね!
今回の制限改訂で盛り上がっている人はかなり昔からのプレイヤーではないでしょうか。
GXの三沢がアニメでも言っていた通り、その時にはすでに禁止でしたからね。
ネットでは大騒ぎですが、意外と「これどんなカード?」と思う人は多いかもしれません。
繰り返しますが10年以上前のカードですからね。

・以前からの変更点(ほぼ弱体化)
自分の確認の意味を込めてエラッタされた点を見ていきましょう。
旧テキストはめんどくさいので書きません(笑)

@蘇生制限
正規の特殊召喚以外では特殊召喚できなくなりました。
現環境だと闇属性およびドラゴン族を墓地や除外ゾーンから特殊召喚するカード、
それを除いても特殊召喚サポートが多いですからねぇ。
しかし相手も利用できないという点ではメリットともとれますね。

A効果使用の制限
あくまで個人的にですが、この調整はとても良いと思います。
効果を使用する場合、混沌帝龍を魔法・罠でサポートできなくなります。
効果発動にヴェーラー等をされるとそのターンは他の効果を使えないので
結構ピンチになるかもしれません。
墓地に送られたとき〜する等のコンボは不可能。
また現在は混沌帝龍をサーチするカードもたくさんありますが
それを利用したターンは効果は発動できません。
あと殆ど意味はありませんが1ターンに1度になっています。
コナミが言う「他の効果」の範囲がよく分からんちんですが。
それはともかく「終焉」という言葉の響きにあっていると思います。

Bバーン効果の減少
ダメージを参照するのが相手のカードのみとなっています。
ペンデュラム相手だとダメージ与えづらいですね。
昔はサイバーポッドから即死させられた方も多いのではないでしょうか。
オレモソーナノ。

・相変わらず強い点
@軽い召喚条件
相変わらず墓地の光と闇を1体ずつ除外するだけで出てきます。
ゾンビランプと聖なる鎖を除外しただけででます。
「自分フィールドにモンスターがいない時」「墓地の〜属性が5枚のみ」など
条件を理解するだけで頭が痛くなる昨今のカードとは大違いです。

A攻撃した後効果を発動できる
DDBは犠牲になったのだ…。
バーンが弱くなったと言え、ダイレクト3000+αを1枚でもぎ取れるのは強いと思います。

・1番大事な点(注:私にとって)
とにもかくにもイラストが素晴らしい。
普段はウィンダペロペロとかマドルチェかわゆす、
最近だとレラたんハァハァとかしているブヒィな私ですが
1番好きなカードは混沌帝龍です。
これだけは真実を伝えたかった。

今回のエラッタ復帰に難して、伝説のままの強さで禁止でいてほしかった等の意見もちらほら見ます。
なんとなくその気持ちも分かります。1枚だけ禁止カードを使える店舗ルールが公認でもありますからね。
しかし私は使える喜びの方が大きいです!

お楽しみはこれからだ!
posted by カメキ at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王OCG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。