2015年03月10日

ハピプリ全話視聴しました

すっごい今更ですが。
ちょっと私には合わなかったですねぇ。
かおすキッチン等の作者である服部昇大先生の言葉をかりるなら
私はプリキュアに「選ばれなかった」ということです。
ひめが誠司に恋心(?)を抱いたところまでが私のピークでしたね。
以下、合わなかったと思われる理由。
あくまで個人的な考えです。

・苦手なキャラ
めぐみとゆうこが苦手でしたねぇ。
めぐみは確かにいい子なんですが、途中からかなり説教じみている感じがあったんですよね。
最後の方は特に「愛」ばかり連呼しているんですけど、それが怖かったです。
ゆうこは達観しすぎて、違和感があるように感じました。

・ストーリー
恋愛描写を入れる!というのは良かったと思うのですけど、後味が悪くなる話が多かったです。
多くの方がクズと言うブルーですが、私も賛成です(笑)
せめてめぐみの気持ちに答えられなかったことに対する何らかの描写があれば
全く変わったのでしょうけど。あれじゃ、プリキュアを利用して女とヨリを戻した風にしか
見えないですよ、やっぱり。
あとは序盤でめぐみと誠司ははっきりと恋人とか考えられないとか言っているのに
急に誠司がめぐみを好きになっているというのが?でした。
そこらへんの気持ちが変わっていく描写が欲しかったですねぇ。尺が足りなかったのでしょうか?
個人的にはOPのようにブルーとめぐみ、ひめと誠司がくっつくようなストーリーが
見たかったです。

・必殺技の歌
長くて見るのがだれるんですよねぇ。
テンポが悪いというか…。
というわけでハニーが歌う回もなかなかきつかったです。

とまぁ、こんなところが主たる理由です。
勘違いしないでほしいのは
最初にも書いた通り、ハピプリがダメな作品!というわけではなく
私に合わない要素が多かったために楽しんで視聴できなくなっただけです。

posted by カメキ at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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